検診の予約を開始しました

今年度も下記日程、内容で検診が行われます


期間:6月13日(月)~10月31日(月)


対象:清水町・長泉町・沼津市・裾野市在住の方


内容:

 ➀ 特定健診(高齢者検診含む): 

    本年度40歳以上となる、上記地域に 在住の方

 ② ガン検診 : 胃ガン検診(35才以上)

        大腸ガン・肺ガン検診(40歳以上)

        前立腺ガン検診(50歳以上)

        肝炎健診(40歳以上、未受診の方)

         

 ③ 精密検査:胃癌・大腸癌精密検査(内視鏡検査) 

                      

* 当院では検診は予約制となっています。

  予約は当院窓口まで直接来院ください。

 (必要書類の配布があります)

   電話での予約は、原則お受けしていません

* かかりつけの患者様は、診察時に日程を相談下さい。

* 本年度の胃がん内視鏡検診は、50歳以上、前年度

  胃がん内視鏡検診を受けていない方が対象です。

  (内視鏡検査は平日予約制で行っています)

* 胃ガン検診(バリウム検査)は、毎週土曜日に予約制で

  行っています。

 

* 日頃健康診査を行った事の無い方は、年に一度は

   この機会を利用して健康状態の確認をお勧めします。

休診のお知らせ

職員研修の為下記休診とさせて頂きます

5月19日(木)・20日(金)


ご迷惑をお掛けします


コロナワクチン個別接種

皆さんの元にも、第三回ワクチン接種の案内が届き始めたと思います。

接種の基本は地域集団接種ですが、今回は幾つかの施設で個別接種も
行っていきます。

当院でも2月より個別接種に協力していきます。

*予約方法はこれまで通り、WEB予約および
 コールセンター一任します。

*クリニックでは予約の受付は行いませんので、
 確認のお電話はご遠慮ください

コロナ感染症

予想された事ですが、年明けからコロナ感染者が急増しています。

年末年始の人の交流、移動が誘因と思いますが、その後の各地方での
増加は地域内での拡散です。

当地清水町でも幾つかの集まりを起点とした感染者数増加が目立っています。

現時点で分かって居る事は、いずれも飲食を共にした人たちの中で感染が拡大しています。
オミクロン株の感染力が、以前の株と比べ強力であることは間違いありません。
例えば、これ迄は10人の会食で一人の感染が参加すると、4~5人前後の感染者が出た物が、オミクロンに代わってからはほぼ全員が感染してもおかしくない程です。

重症化率に関しては、感染が先行した沖縄が参考になりますが、沖縄は感染者に占める若者の数が多く、またワクチン接種率が本土と比べ低いなどの相違が有ります。

重症化の如何は問わず、高齢者、基礎疾患者への感染が危険なことに変わりはありません。

そして、感染の場は飛沫感染、密閉された場所でのミスト感染が主だった原因と思われます。

もう一度予防の基本に帰り、手指の消毒、換気、マスクを外しての飲食・会話に注意しこの難局を乗り切りましょう。

*感染者の減少した、昨年末から気に成って居る事が有ります。
 商店への出入りで、以前ほど手指消毒が出来ていない。
 多少の発熱、体調不良があっても会社、学校へ出掛けてしまう、
 などが散見されます。
 皆さん体調管理にもう一度目を向け、感染拡大を収束させていきましょう。

風邪の季節到来

11月に入り、咽喉の痛みを訴える風邪に加え、下痢症状を呈する胃腸炎が増えています。

毎年の事ですが、風邪の季節がやってきました。

コロナ、インフルエンザばかりが話題になっていますが、咽喉風邪、胃腸炎が先行して流行っています。

この冬も引き続きコロナには要注意ですが、インフルエンザ、季節性風邪も予防法は一緒です。

これ迄の様に、ウガイ、手洗い、マスク着用、屋内では換気と湿度に気を付けましょう。

この冬を無事に乗り越え、皆で良い春を迎えましょう。

休診のお知らせ

院長私用にて、下記日程を休診とさせて頂きます。


       11月22日(月)

       12月9日(木)

ご迷惑をお掛けしますが、お間違いのないようご注意ください。

インフルエンザワクチンのお知らせ

11月1日(月)より
インフルエンザワクチン接種を開始します

注)例年開始直後が大変混雑します。
  12月中に接種が完了すれば、流行には十分間に合います。
  慌てずに受診をお願いします。
注)11月中は掛かり付けの患者様を優先して接種を行います。
  此れまでに受診歴のない方は、12月以降にお願いします。

1: かかりつけの方は、定期の診察時に窓口で接種希望とお伝えください。

2: かかりつけの方で診察とは別に接種希望の方は、通常とおり予約順番
    をお取りください。

3: 初診の方は保険証を持参し、直接窓口までお越しください。

*接種のみで受診の場合も、診察順に接種を行いますのでお待ち頂くこ
 とが有ります。予めご了承ください。


*三島市在住の65歳以上の方も、市町の補助券が利用できます
 接種の際忘れずにお持ちください

*小学生以下のお子さんは2回接種が基本となります
 11月半ばまでには初回接種を済ませるようにしてください

*小児ワクチン接種については、当院受診歴のあるお子さんは通常とおり
 受診予約をお取りください。初診のお子さんは、安全確認の為10歳以上と
 させて頂きます。申し訳ありませんが、それ以下のお子さんは小児科での
 接種をお願いします。

*12月末までの接種をお勧めします。

今シーズンもコロナ感染が継続しています。
風邪シーズンに向かい、コロナワクチン接種を済ませた方も、従来通りの感染予防に努めてください。

新型コロナウイル・ワクチン情報

現在自治体、医師会協力のもと、ワクチン接種に向けて着々と準備を進めています。
今日は沼津医師会、内科医会協力で作りました、ワクチン接種の説明を提示します。皆様が安心して接種できるよう、参考になれば幸いです。

*新型コロナワクチンを接種しましょう
*不安のある方は、是非主治医に相談をして
 ください


新型コロナ感染症がなぜ恐ろしいのでしょうか?
1)症状が出る数日前より周囲の人達に感染させてしまう
2)健康な若い人は、大した自覚症状もないまま他人へ感染させてしまう
 事がある
3)高齢者は重症化しやすく、大変残念ですが死亡率が高い
4)インフルエンザの治療薬(タミフルなど)のような特効薬がない
5)ほとんどの日本人が抗体をもっていないのでかかる人が多い
    
高齢者の新型コロナワクチン接種は、発症と重症化を予防する事が目的です。
コロナワクチン接種で、発症リスクが20分の1になることが報告されています。
自分のため、そして身近な大切なひとのために、皆でワクチン接種をしましょう。 
 

     *ワクチンQ&A*

Q:ワクチンはmRNAを利用すると聞いたのですが、発がん性の心配は?
A:ヒトの細胞の核(遺伝子であるDNAのあるところ)には入り込みません。
 このワクチンが原因でがんの遺伝子が作られることはありません。

Q:ワクチンの副反応が心配です
A:ワクチンを接種した後に7−8割の頻度で注射した部位が腫れたり痛む
 ことが報告されています。これは身体の中でウィルス感染症を防御する
 しくみを作るために起こる症状で、インフルエンザワクチンと同様です。
 通常は数日間程度でおさまります。

 重い副反応としてまれに接種後数分でアナフィラキシー反応や、注射の
 痛み、恐怖、興奮などの刺激のために、めまい・嘔気・失神(迷走神経
 反射)などが起こることがあります。会場では接種後15分程度安静に
 すごして経過を観察させていただきます。
 緊急時の医療体制も整えてありますのでご安心ください。

Q:筋肉内注射は痛いと聞きました
A:接種方法にかかわらず、一般的にワクチン接種時に痛みを感じること
 はありますが数日で消失します。接種部位の痛みや腫れなどは皮下注
 の方が強いです。

Q:少し血圧が高めですし、時々蕁麻疹も出たりします。こんな私がワクチン
 を接種しても大丈夫でしょうか?
A:基本的には接種は可能と思われますが、少しでも不安があれば事前に
 かかりつけ医にご相談ください。

Q:新型コロナワクチンを接種後は、マスクも3密回避もいりませんか?
A:いいえ違います。接種後も感染対策を継続していただき1日も早く感染
 が終息するために御協力お願いします。
    

新型コロナワクチンは世界各国で使用実績があり、効果、副作用とも日々情報が増えています。新型コロナ感染症をもっと知ってマスク・3密回避だけでなく、ワクチン接種で自分をそして大切な人を守りましょう。

一部のマスコミ報道などでワクチン接種に不安を持っている方は、是非かかりつけ医に相談をしてください。

コロナ対策の見直し 1月11日現在

静岡県も新規感染者数が増加の一途を辿って居ます。
病院でのクラスターも収束はしていませんが、やはり職場、飲食の場を中心とした感染がもとで、家庭内へのウイルスの持ち込みが起こって居ます。

そこで皆様が出来る対策の見直しです。

1)不織布のマスク着用
 例年1・2月は風邪の流行時期であり、ウイルスも活発になる時期です。
 人との接触時には不織布のマスク を着用するようにしましょう。
 東大の研究でも、お互いに不織布のマスクを着用した場合、
 飛沫の飛散防止、吸入予防効果はワクチンの効果に近い事が
 確認されています。
 布マスク、ウレタンマスクでは同様の効果は確認されていません。
 
 *周りに人の居ない屋外では布・ウレタンでも構いません。
  人との距離の近い場所では、不織布のマスクを着用しましょう。
  マスクを使い分けましょう。

2)ウイルスは人と人の接触で伝搬します。
 その抑止効果としては、一人一人の行動変容が大事です。
 仮に50%の人出を減らす・・・・大変な事のように思いますが
 ①週四回行っていた買い物を二回にする
 ②ご主人と二人で入って居たスーパーに一人で入店する・・・運転の旦那
  さんには車で待ってもらう。
 ③週一回の外食を、二週間に一回に減らす・・・等々
 限局的ですが、これで特定の場所での人出は50%削減 できます。
 意外と簡単ではありませんか?

3)可能な方は、進んでテレワークをお願いします。
 可能な限りテレワークにすることで、感染のリスクは確実に軽減できます。
 一方、製造業、エッセンシャルワーカー等の方は現場に居なくては仕事
 になりませんが、仕事場での感染リスクは意外に低いと考えられてます。
 仕事以外の場、例えば昼食時、更衣室、仕事終わりの一杯、カラオケ
 などに注意してください・・・要はマスクを外す場所 ですね。
 仕事場ではマスク厳守、そしてマメな手洗いと消毒を行い、ウイルスを
 自宅へ持ち帰らないよう注意しましょう。
 自宅はホッとできる場所 で在る様、皆さんで注意してください。

*おまけ
4)実効再生産数(Rt)
 最近話題の言葉ですが、簡単に言えば一人の患者さんから何人の人へ
   うつすか?と言う事です。
 Rt=1であれば一人から一人。
 2であれば一人から二人、二人から四人、四人から八人・・・所謂ネズミ
 算的増加です。
 昨年の4月頃はRt2.37まで上昇していますが、その後は下降しています。
 しかし母集団の急激な増加の為、実際の感染者数は鰻昇り。
 この数字を1以下にすることが重要です。
 例えばRt=0.5になれば、最初の一人から0.5人。
 次は四人から一人と、感染は急速に収束へ向かいます。
 その為にも、人と人の接触を減らす行動変容は重要なカギと成ります。

*皆さんも無暗に恐れることなく、自分の出来る予防を継続しましょう。
 
 
コロナ感染者が増加している今、之までの知見を基に 「院長の独り言」
に対策を書いてみました。

例年患者様に話している対策と大きくは違いませんが、今一度基本を見直しましょう。

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